スラリンと永遠のお別れスラリン・・・・一行はふゆうじゅの亡骸で、スラリンのお墓を作った。 これはまものを葬る時のしきたりだ。 「いつまでも泣いていても仕方がないぞ」 アイツキングはそう言うと、歩き出す。 一行は悲しみを胸にしまい、 討伐の旅を再開した。 「しかし、どうしてメタスラの弱点を知っていたんだ?」 例の勇者がアイツキングに聞いた。 「いや、わからん、耳元で誰かの声が聞こえたんじゃ」 聞き覚えのある声じゃった。 しかし、誰も弱点を知っている者はいなかった。 まさか!! スラリンが!? |
![]() スラリンよ永遠に・・ |
ついに北の岬の墓場に到着超やばいヤツが隠れている墓場に着いた一行。あたりを見渡すと「例の霊」がたくさんうごめいていた。 |
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墓場の中心部に遺跡が遺跡の周りに群がる例の霊達・・・さてどうする? ▼かまわずに先を急ぐ ▼例の霊達に声をかける |
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ダンジョン発見!遺跡の石をどけるとダンジョンが現れた!このダンジョンに超やばいヤツが隠れているのか!? 例の勇者を先頭に、一行はダンジョンに入っていった。 |
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おったまげ!「おいおい、何かとんでもないヤツがいるぞ・・」「近づくと危険だ!」 「いや・・」 「眠っているんじゃ?」 「静かに横を通り抜けるか」 ▼静かに横を通り抜ける ▼戦う |
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